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2014サッカーワールドカップ・ブラジル大会

先月の6月12日から始まったサッカーワールドカップ、皆さんは見ていらっしゃるでしょうか?
ワールドカップは4年ごとに開催されるサッカーの最高峰の国際大会であり、日本は5大会連続の出場になります。規模としてはオリンピックをも凌ぐと言われています。

今大会の開催場所はブラジルですが、ブラジルという国は日本のほぼ真裏に位置しております。時差は日本からみたら、サンパウロやリオデジャネイロなどの主要都市とはマイナス12時間となります。
日本の初戦のコートジボワールとの対戦は日本時間で午前10時、現地では夜の10時(!)開始でした。これは日本の視聴者が見やすい時間にという配慮で国際サッカー協会と決めたそうでして・・・。
まぁハッキリ言ってしまうと、選手達よりも日本の視聴者を優先したということになりますよね。こういった夜遅くに試合をするのは珍しいと思います。試合終了時は深夜の0時になってしまいますから、今大会でもこの試合だけが特例ということになっております。

さて日本代表ですが、結果は、1分2敗と1つも勝つことができずに予選敗退という残念な形となってしまいました。攻撃的なサッカーというのが今回の日本代表のスタイルでしたが思うように得点をすることができなくて、悔しいですが他の国とのレベルの違いを感じました。

それに今大会では、日本、韓国、イラン、オーストラリア(本来はオセアニア地区になるのですが、2006年からアジア地区として加入しています。他にもアメリカの準州のグアムなどもアジア地区に入っています)のアジア4か国が1勝もできずに終わりました。
南米やヨーロッパと比べると明らかに力差があり、今すぐに追いつくというのは難しいと思います。ここは次のワールドカップに向けても、一回リセットをして、一から日本代表を根本的に見直す時期なのかもしれません。そして今後を考えると日本だけではなくて、アジア全体が更なるレベルアップが必要になってくると思います。

今大会、日本代表は予選を通過することはできなかったですが、まだまだワールドカップは終わっておりません。あまりサッカーに詳しくない方や普段はサッカーを見ないという方は、特定の選手を中心に見るというのをおすすめします。
ブラジルのネイマール選手は残念ながら怪我をしてしまって準決勝に出ることは難しくなりましたが、他にもフッキ選手(元々は日本のJリーグチームでプレーしていました)、アルゼンチンのメッシ選手、オランダのファンペルシー選手、ロッベン選手あたりは注目して見るといいですかね。

準決勝は7月9日と10日の早朝、決勝は7月14日の早朝になります。
やはり時差の関係上、どうしても早朝になってしまいますが、各国のスーパープレイを存分に楽しみましょう!
  NABE

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今年は7月2日が夏至から11日目という、半夏生(はんげしょう)の日でした。
この3年、毎年この時期になると、お庭の半夏生を教室に届けてくださる80代の生徒さんがいらっしゃいます。茶道をたしなまれる方などはよくご存じかもしれませんが、なんとも日本の風情豊かな美しい草花ですね。
上から今年、去年、一昨年に頂いた半夏生の写真、この時期にUPしそこなっていたので、今日一挙公開です。

別名 白片草とかサンパクソウなどということも、ご自身もお茶をされていて、プロはだしの洋裁・手芸力をお持ちで、地元の老人大学に通う、そう、これぞ日本の女子力の鏡!のような80代のこの生徒さんに教えていただきました。

この白いのは実は花ではなく葉なのですね。農家では、半夏生の日までに田植えを終えなければならないとされていたそうですが、田植えの終わった今頃はしばしのんびりできて、小麦を混ぜたお餅を食べたり、地方によっては苗の根が四方に張るようにと願って、タコを食べる習わしもあるようです。

いつも一緒に頂く、この紫色のはギボウシ。擬宝珠(ギボウシュ)が訛ったともいわれます。バックの背の高い細いきれいな葉はシマアシ(縞葦)とのこと。
 matuyon

by mitakamusasino | 2014-07-06 15:07 | ニュース | Comments(2)