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MOS世界学生大会

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 MOS(Microsoft Office Specialist)試験の累計受験者数が300万人を超えました!!
MOS試験は、Office97から開始され、現在はOffice2010が最新バージョンです。
ビジネスで必要なパソコン技術を高めるために行われている、マイクロソフトが認定するMicrosoft Office に関する国際資格として、世界中で指示されています。
 Office97当時は、MOUS (Microsoft Office User Specialist)という名称でしたが、名称が長すぎるなどの理由で、2003年(平成15年)11月に現在のMOSに改名されました。

 東京パソコンスクールでも、MOS受験を目指している生徒さんが増えています。事実、MOS資格を取得することで就職活動にもアピールできますし、仕事にも役立ちます。
いろいろな場面で、パソコンの操作に自信を持つことができるというのは、すばらしいことだと思います。
 そのMOS試験に、世界大会があることをご存知でしたか? ただし、学生のみです。
大学、短期大学、専門学校、高等学校、高等専門学校、高等専修学校に在籍する学生で、ワード・エクセル・パワーポイントのMOS試験に合格した学生が資格対象者です。
MOS世界学生大会」は、2003年から毎年行われ、世界各国の学生がパソコンのスキルを競う大会です。
 毎年7月か8月に米国で開催され、決勝戦に出場するには、MOS試験の受験後に、世界大会へのエントリーが必要です。日本大会で入賞した後で、世界大会への出場者が決定されます。
 現在、「“2013年度の日本代表”を目指そう!」ということで、来年度の代表選手の申し込みが始まっています。2012/4/1(日)~2013/3/31(日)の期間中に、MOS試験に合格した学生であれば、だれでも申し込みができます。
 例えばワード部門では、制限時間内に、指定されたレイアウトやデザインでビジネス文書を作成したり、文字の書体や大きさ、色を変えるなどの課題に取り組み、操作の正確さを競います。
 d0076971_13291768.jpg2011年には、ワード部門で日本の学生がチャンピオンになっています。MOS世界学生大会は、学生だけに与えられている特権なので、自信のある学生さんは、ぜひ貴重な特権を利用して、ワード・エクセル・パワーポイントの世界一を目指してみるのもよいのではないでしょうか?
 2011年度に、ワード部門で世界8位になった学生の通う学校では、「刺激を受け、資格取得を目指す生徒も増えてきた」ということです。
また、8位になった学生は、「ワードだけでなく、エクセルやパワーポイントの技術も向上させたい」とインタビューで答えています。
 このインタビューと世界大会からもわかるように、ワード、エクセルだけではなく、
パワーポイントも今は必須になっています。
 最近では、量販店で売られているパソコンにも、ワード、エクセル、パワーポイントがプレインストールされています。
 パワーポイントを勉強すると、“パワポ部長”にもなれます!

 長く通ってくださっているご年配の生徒さんがおられます。その生徒さんは、自身で活動しておられる報告会に、いつも手書きのメモ用紙を読んでいたのを、実際に自分でスライドを作って、プレゼンテーションをしたいと言われ、現在、一生懸命お勉強中です。
毎回その生徒さんの前向きさに、心の中で拍手を送っています。

 スクールの多くの生徒さんは学生ではありません。しかし、MOS試験にチャレンジすることで、基礎から勉強してきた力試しになりますし、励みにもなると思います。年齢を問わず、MOS試験にチャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか。
 試験は、オデッセイテスティングセンターで受けることができます。

 今年の世界学生大会は、現地時間の7月29日(日)~8月1日(水)、アメリカのラスベガスで開催されます。決勝戦には、65,000人の中から選ばれた日本代表5人が出場します。
世界での、日本の学生の健闘に注目したいものです。
kado

by mitakamusasino | 2012-07-13 13:57 | ニュース | Comments(0)  

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